WOMANエッセイアワード2026 結果発表
WOMANエッセイアワード2026 結果発表

あなたの人生は、
誰かを救う物語になる。

WOMANエッセイアワードは、
女性が自身の人生経験を言葉にし、
誰かの心へ届けるための文学賞です。

「すごい経歴がなくても、
女性には誰かに寄り添える経験があります。」

悩んだ日。
泣いた日。
迷いながらも前を向こうとした日。

一人ひとりの人生には、
誰かを勇気づける“物語”があります。

けれど多くの女性は、
「こんな経験、書くほどじゃない」
と、自分の人生を小さく見積もってしまいます。

だからこそ私たちは、
女性たちが自分の人生を“言葉”にできる場所を
作りたいと思いました。

今回集まった作品には、
そんな女性たちの“誰にも見せてこなかった感情”が、
数多く綴られていました。

嬉しかったこと。
苦しかったこと。
逃げたかった日。
誰にも言えなかった孤独。
そして、人生が変わった瞬間——。

女性たちの人生そのものが、
誰かの心を震わせる作品になっていました。

この文学賞が、
毎日をひたむきに生きるすべての女性にとって、
新たな強さを見出せる場となれば幸いです。

WOMANエッセイアワード2026

応募総数 208作品
※応募規定を満たした作品を集計


今回の募集テーマは、
「私の人生が変わった瞬間」。

全国の女性たちから、
予想を上回るたくさんのご応募をいただきました。

そこに綴られていたのは、
妊娠、出産、子育て、介護、仕事、人間関係——。
それぞれの人生の中で訪れた、忘れられない転機の数々です。

何気ない一言に救われた日。
大切な人との別れを経験した日。
自分の弱さと向き合い、もう一度歩き出そうと決めた日。

女性たちが人生の中で抱えてきた、葛藤や喜び、孤独、再出発など、
“一人の女性が生き方を見つめ直した瞬間”が
丁寧に綴られ、
審査員一同、何度も心を動かされました。

ご応募くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

正直なところ、審査は本当に難しいものでした。

ですが、お一人お一人が真剣にこのテーマと向き合い、
ご自身の人生を言葉にしてくださったからこそ、
私たちもまた、一つひとつの作品と真摯に向き合いながら
審査を行わせていただきました。

ここに、
WOMANエッセイアワード2026
受賞作品を発表いたします。

受賞作品

🥇 最優秀賞
『ミッション・インコンプリート』
作者:めろんぱん。

作品を読む!

審査コメント

テーマである『私の人生が変わった瞬間』に対して、
見事なアンサーを届けてくれました。

今回の応募規定は3000字以内。
その中で『ミッション・インコンプリート』は、
1500字程度という比較的コンパクトな作品です。

しかし、その文字数を感じさせない読み応えがありました。

特に印象的だったのは、
『私の人生が変わった瞬間』の解像度の高さです。

出来事そのものはもちろん、
その時に揺れ動いた感情の機微まで丁寧に描かれており、
読者は自然と主人公の世界へ引き込まれていきます。

それらを堅牢な構成と繊細な表現力で描き切り、
人生が変わる瞬間と、その前後の変化を
鮮やかに伝えてくれました。

テーマ性、文章力、読後感。
そのすべてにおいて、高い完成度を感じる作品でした。

めろんぱん。さん、おめでとうございます!

受賞特典
🏆 賞金10万円 + トロフィー贈呈

🥈 第2位
『本屋の神様』
作者:ムロ

作品を読む!

審査コメント

読む前から思わず気になってしまうこのタイトルが、
見事に人生の転換期として回収されていました。

印象的だったのは、ムロさんの正直な表現力です。

時には残酷な女性の“生態”。
目を逸らしたくなるような心の闇さえも、
ありのまま言葉にしてしまう。

だからこそ同じ女性である私たちの心にまっすぐ刺さり、
気付けば最後まで引き込まれていました。

人生が変わる瞬間の痛みも、
その後に訪れる変化も丁寧に描かれており、
主人公を応援したくなると同時に、
読者自身も前を向く力をもらえます。

私たちにも「本屋の神様」のような存在が、
人生のどこかで訪れているのかもしれない。

そんな希望を感じさせてくれる、
温かく力強い作品でした。

ムロさん、おめでとうございます!

第2位特典
🏆 賞金5万円 + トロフィー贈呈
🥉 第3位
『溶けたケーキは戻らない』
作者:橋口 えつこ

作品を読む!

審査コメント

このタイトルを見た瞬間、
「どういう意味なのだろう」と思わず惹きつけられました。

そして読み進めるうちに明かされる、その意味。

母として。
娘として。
そして、一人の人間として。

女性が抱える葛藤や後悔が、
生々しいほどリアルに描かれており、
深く心を抉られました。

そしてその葛藤が見えるからこそ、
自分なりに前へ進もうとする姿が、
大きな人生の『変化』として伝わってきます。

タイトルの意味が、物語の中で回収される構成も見事。

読み終えた後には静かな余韻が残り、
一歩一歩、人生を歩んでいく勇気をもらえました。

いくつかの箇所で、動作やセリフの主語が分かりづらかった点だけ、惜しかったです。

それでもなお、強く心に残る作品でした。

橋口 えつこさん、おめでとうございます!

第3位特典
🏆 賞金3万円 + トロフィー贈呈

※受賞者の皆さまには、賞品のお受け取りについて後日スタッフより直接ご連絡を差し上げます。
メールをご確認いただきますようお願いいたします。

総評

今回、200作品以上ものご応募をいただき、本当にありがとうございました。

私たちはこの審査期間中、たくさんの女性たちの人生に触れさせていただきました。

そこにあったのは、決して誰かと比べられるものではない、それぞれの人生です。

嬉しかった出来事。
苦しかった出来事。
誰にも言えなかった葛藤。
そして、人生が変わった瞬間。

一つとして同じ物語はなく、一つとして軽い人生もありませんでした。

正直なところ、ストーリーだけに目を向ければ、どの作品も魅力的で、甲乙をつけることはできません。

だからこそ私たちは、「誰の人生がすごいか」ではなく、「どのように人生が描かれているか」という視点で審査を行いました。

今回、特に大切にしたのは『テーマ性』と『読ませる力』です。

テーマは『私の人生が変わった瞬間』。

人生が変わったと言うからには、その出来事の前と後で、“私”に何らかの変化が起きているはずです。

以前の私はどんな人だったのか。
何を感じ、何に悩み、何に気付いたのか。
そして、その瞬間を境に何が変わったのか。

出来事の大きさではなく、一人の女性として、人間としての変化が見えてくること。

それが、私たちが大切にしたテーマ性でした。

そしてもう一つが、『読ませる力』です。

文章には、人の心を動かす力があります。

気付けば続きを読んでしまう。
気付けば主人公と一緒に笑い、泣いている。

そんなふうに、読者を作品の世界へ連れていく力もまた、大切な要素として審査させていただきました。

今回の受賞作品は、この『テーマ性』と『読ませる力』の両方において、特に優れていると感じた作品です。

ですが、冒頭でもお伝えした通り、今回ご応募いただいた作品は、どれも本当に魅力的でした。

私たちだけが読んで終わりにしてしまうには、あまりにももったいない。

そんな思いから、今回はすべての作品をご紹介させていただきます。

また、それぞれの作品が持つ魅力をより多くの方に楽しんでいただけるよう、いくつかのカテゴリーに分けて掲載いたしました。

誰かの人生を書くこと。
誰かの人生を読むこと。

そのどちらにも、人の心を動かす力があります。

このアワードを通して、一人でも多くの女性が、

「私の人生も、誰かの力になれるかもしれない」
「私ももう少し前に進んでみようかな」

そんなふうに感じていただけたなら、これ以上嬉しいことはありません。

そして改めて。

勇気を出してご応募くださった皆さま、本当にありがとうございました。

ご自身の人生と向き合い、言葉にし、届けてくださったことに、心より感謝申し上げます。

皆さまの人生が、これからも誰かを勇気づけ、支え、背中を押していくことを願っています。

WOMANエッセイアワード2026にご応募いただき、誠にありがとうございました。

応募全作品紹介

🏷 タイトルが輝いた作品

タイトルは短い言葉の中で作品の魅力を伝えなければならない、
とても難しい表現です。

そのなかで、
「どんな物語なのだろう」と読み手の心を一瞬で掴み、
思わず続きを読みたくさせた作品をご紹介します。

輪郭の出る瞬間 / 伝書鳩の飛ぶ先 / イチゴさん / ヨロイ(鎧)を着たおばさん / 湯たんぽに抱かれて / 「机の上のミルクティー」 / 武器を見つけた人魚姫 / 高田馬場 / 塗りが足りねえ / 優しい壺 / 大きな黒い眼の赤ちゃん / 『しなやかな竹刀と、わが家のキムタク』 / 2250日 / 妊婦はペンギンが羨ましい / あひがとうございました


作品を読む!

🌏 世界観が光る作品

文章には、書き手の性格や感性が自然と滲むもの。

出来事の大きさやテクニックではなく、
ものの見方や感じ方そのものが、
作品の魅力になることがあります。

「この人にしか描けない」と感じさせる空気感や視点を持ち、
読み手を自然と物語の中へ引き込んだ作品をご紹介します。

「親不孝」という名の救い ─ 私が父の送迎をボイコットした日 / 13時間を生きる / Clear eye / 最期のお花見 / 30歳で出会えた、音と愛が溢れる場所で生きていく / 私の人生が変わった瞬間 / 四方正面のはずれで / 私、生きてる? / 百四十万の、ずいぶん安い人生 / 私の人生が変わった瞬間 / 「薄い水色の静けさの中で、灯った光」 / 私の人生が変わった瞬間 / 春を、忘るな。 / こつぶ / 反出生主義と体外受精と人間の幼体と私 / 科学者の卵 / 皺が気に入ってきた / 好きのその先 / Hope / 静かな帳尻 / 不機嫌でいるには、短すぎる / 「はじめまして」とあなたに言えた日 / 地球はまんまる / 桜は徒花か / 気づいた時には / 運命に流されず / 「可愛い」アレルギーを乗り越えて / ナイチンゲールと柱時計 / あなたと生きる新たな人生について / ひらめきのふりをして / おばあちゃんとどら焼き / 天からの光 / 子育て卒業 / 一粒の涙


作品を読む!

🌿 正直な気持ちが光る作品

エッセイを書くうえで、
意外と難しいのが「本当の気持ちを書くこと」。

格好悪い自分や弱い自分。

そんな、人には見せたくない自分も隠さず、
ありのまま言葉にした文章には、
読み手の心を動かす力があります。

飾らない本音や素直な感情を綴り、
読み手の心にそっと寄り添ってくれた作品をご紹介します。

なんでもない日の分岐点 / 帰りたい場所 / 出産 / 今年の歩み / 私の人生が変わった瞬間 / 死を前にして、私は本当の意味で生き始めた / 他人の人生から降りた日 / やるしかないなら進むだけ。 / トルコには結局行かなかった / 土に触れる / スポーツキャップとピンクのハット / 遠回りの縁 / 光のような人 / 忘れられない風景 / 子どもが教えてくれた”今” / 涙と教訓 / 人生を変えた推し活 / 母の憧れ、私の足跡 / 私を変えた、小さな掌(てのひら) / 愛す! / 再び目指してみようかな / ただの苦労話では終わらせません! / 還暦前に思うこと / 私の人生が変わった瞬間「私」は変わらなかった / 3LDKの台所から / 更年期じゃないと、気づいていた私 / 母になった夜 / 嵐、のち春 / 気づけば陥っている / 娘と私の分岐点 / 「良い結婚」 / 「叔母の残り香」 / 私の命から / 新しい風 / 気づいた時には / おだやかな人


作品を読む!

💝 人柄が光る作品

心を動かすエッセイに欠かせないのは、
その向こう側にいる『人』が見えてくること。

どんな出来事があったのかだけではなく、
その人が何を感じ、
どんな価値観を持ち、
どう生きてきたのか。

そんな「その人自身」が伝わってきて、
思わず一緒に泣き笑いしてしまう作品をご紹介します。

命懸け / VIP出産 / 火がくれたもの / 春 / “嫌い”がほどいてくれた夜 / 自分のための、えいっ / 元親友の結婚報告 / みんなって誰だよ!?と思った日 / 「運動会めんどくさい」と思った瞬間、私は仕事を辞めた / 「また辞めたの?」から始まった / 割引キャンペーンのおかげで。 / それでいい / バツイチの私が新たな一歩を踏み出した理由 / しあわせのカタチ / その一言で / はじめまして、黄色の世界 / 沖縄なまりの彼女


作品を読む!

✍ 文章力が光る作品

伝えたい想いを届けていくうえで、
文章力は大きな武器になります。

構成。
表現。
言葉選び。
そして、続きを読みたくなる展開。

スタートからゴールまで丁寧に物語を紡ぎ、
読者をその世界へ引き込んだ作品をご紹介します。

穴に差し込んだ光 / この理不尽な社会を私が愛する理由 / 誰もが幸せに生きるために / 婚活をやめた日から始まった「わたし」の人生 / 「Não tem problema!」の国で、私は「ちゃんとしないと」を手放せた / あなたが生まれて、私は自由になった / 終わりの始まり / 私を呼び戻した「いらっしゃいませ」 / 徒花の咲く季節 / 手術室で流せない涙 / ジョセイの可能性 / 「言い訳」をもうひとつ / 終わらない宿題の効用 / 知と命が出会うとき ――命を宿し、命に育てられた一年―― / 私の人生を変えた手紙 / ​鼓動がリズムに変わる時 〜医ケア児の息子と歩んだ、家族の旋律〜 / woolが言えなかったあの瞬間から / ど根性で咲く花があっても、いいと思う。 / スパルタ英語学校で目覚めた雑草魂 / 人生を変えた抱擁(ハグ) / 思い出真空冷凍保存 / 返信できなかった一通 / やさしい風が吹いたなら / 『お前もな』が聞きたくて… / 言葉が届いたとき


作品を読む!

💪 勇気をもらえる作品

エッセイに救われる瞬間。

その一つは、
一人ではどうしようもない壁にぶつかった時、
同じように悩み、苦しみ、
それでも前へ進もうとした誰かに出会えた瞬間です。

苦しみの中でも歩みを止めず、
自分なりの答えを見つけてきた女性たち。

その姿は、
私たちに「もう少しだけ前へ進んでみよう」と
勇気を与えてくれます。

今のあなたにも力を届けてくれる作品をご紹介します。

春は、来る / この瞬間、私は変わった。 / 『子宮喪失』 / 夢を追う母さん / 「人生が変わった瞬間」から、また「人生が変わった瞬間」へ / 母と離婚と進化と@娘目線 / わたしはまだ、終われない――名前はママ / 引き出された決断 / 捨てた時間と動き始めた時間 / 予定外から、人生は変わった / 失った先で、もう一度出会えたもの / 杖を手放した日 / 今を生きる / 鳥かごから飛び発つ / 谷あり谷ありの先で見つけた生きる意味 / 女たちの変遷 / ㊗️マルいち25 / 背中


作品を読む!

🤝 「一人じゃない」と思える作品

「悩んでいるのは私だけじゃなかった」。

そう思えた瞬間、
心が少し軽くなった経験はありませんか?

誰にも言えなかった孤独。
分かってもらえない苦しさ。

そんな心の奥にしまい込んでいた本音を言葉にし、
あなたにそっと寄り添ってくれる作品をご紹介します。

あの日、私は少し自由になった / 揺れる / 生きてるだけでいい / 子供と人生 / 富士山との約束 / 最終兵器を手に入れた日 / 「大丈夫」 / 胃に穴が開いた日 / 忘れられない新快速 / 死にたい夜の記録 ―18歳から20歳、私が生きた証― / 子育ての先にあったもの〜私の人生を変えたの瞬間は息子の自立だった〜 / 誰でもいいから、ここにいてほしいと思った夜に、私が手放したもの / 母の言葉は魔法の呪文 / 今、幸せですか / 過去にとらわれず、今を生きていく / 私が”私”を生きるとき / 運命の光 / あの日、少し息がしやすくなった / 小さい私、ここまでおいで / 私はようやく「私」になった / ノートに刻む、私の小さな足跡 / 男の子じゃなくていい / 「止まった日から、」 / 土下座から始まった / 鮮度は人に測れない / 立ち止まったあの日、私ははじめて自分で選んだ / 老婆の日々 / 「私」を受け入れるということ / 挑戦と挫折は必ずいつか魅力に変わる。 / 何も語らなかった父と、最後に残された言葉 / 子育ての謎とH.S.P / 毒親から離れて変わった私! / 父の癌と娘のオツトメ / 大好きだよ‼︎ / 学校は地獄


作品を読む!

💡 気づきを与えてくれる作品

人生は、
自分一人の経験だけでは見えないことばかりです。

だからこそ、
誰かの人生に触れることで、
新しい考え方や価値観に出会うことがあります。

「そんな見方もあったんだ」。

一人の女性が見つけた答えを通して、
あなたにも新しい視点を与えてくれる作品をご紹介します。

私の人生が変わった瞬間 / 言葉は不思議な生き物 / いのちを抱きしめた夜 / 私という子 / 助手席から始まった私の地図 / 声 / 人生における「4つのハードル」 / タクシー / 親になるということ / 「ありがとう」が 変えた 私の人生 / パーソナルカウンセラーを得た日 / 『サングラス』が君を守る / 正解を手放した日、母になった / 「父親を知らない」という呪いを解いたのは、夫との大爆笑だった。 / ただいま、わたしらしく生きている真っ最中! / 決意 / 授賞式の日に吹いた新しい風 / あの別れの先に / あの日、少しだけ笑ってしまった / 選択の時 / 母の選択 / 二度、命に触れて。 / スパルタ英語学校で目覚めた雑草魂 / 『誰かの正解』より、『自分の納得』。 ― 多様な時代の幸せ論 / おしゃれは勇敢な心 / 妊活を延期した日 / 進路欄の文字


作品を読む!

最後に

今回『WOMANエッセイアワード2026』にご応募くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

200を超える作品を通して、
一人ひとりの人生の物語、
そしてそれを紡ぐ言葉の力を
改めて強く感じさせていただきました。

ご応募くださった皆さまはもちろん、
今回作品を読んでくださった皆さまにとっても、
このアワードが自分自身の人生の輝きを
再発見するきっかけとなっていれば幸いです。

皆さまがこれから紡いでいく人生の物語を、
またいつか読ませていただける日を楽しみにしております。

もっと、自分の人生を
言葉にしたいあなたへ


今回の作品を読みながら、

「私もエッセイを書いてみたい」
「自分の人生にも伝えられることがあるかもしれない」

そう感じてくださった方もいるのではないでしょうか。

本コンテストを開催したIWriteでは、
自分の経験を言葉にし、
誰かの心を動かすエッセイを書く力を学べる
 『WOMANライター養成講座』
も主宰しています。

女性心理。
エッセイ構成。
感情描写。
共感を生む言葉の紡ぎ方。

「書きたい気持ちはあるけれど、自信がない」
「もっと読まれる文章を書けるようになりたい」

そんな女性たちが、
自分らしい言葉を見つけるための講座です。

あなたの人生もまた、
誰かを勇気づける物語になるかもしれません。

気になる方はぜひ、
詳細を確認してみてくださいね。

WOMANライター養成講座を
チェックする!

主催

WOMANエッセイアワードは、
株式会社IWriteが主催する文学賞です。

株式会社IWriteは、
「女性の人生経験を言葉の力で社会に還元すること」を理念に、
女性が自分の想いや経験を発信できる場づくりを行っています。

自社メディアの運営や、
WOMANライター養成講座、
月刊IWrite、
各種イベントなどを通じて、
女性が人生を作品として表現できる環境づくりに取り組んでいます。

株式会社IWrite 代表 Ayumi

看護師として人の心に寄り添ってきた経験と、
海外での生活経験をもとに、
女性の感性と言葉を活かした
『WOMANライティングメソッド』を開発。

「女性の人生はそれぞれが唯一無二の物語であり、
それ自体が誰かを励ます力になる」

そんな信念のもと、
WOMANエッセイアワードの企画・監修を行っています。

月刊IWrite

月刊IWrite

全国の女性たちが綴るエッセイやコラムを掲載する、
IWrite発行のオンラインマガジンです。

月刊IWriteを見る

各種イベント・メディア運営

各種イベント・メディア運営

女性たちのリアルな人生や想いを発信する、
イベント・メディアを運営しています。

エッセイメディアを見る

TOP