あなたの経験には、
無限の力が
秘められています

2025年下半期優勝 ヒトミさん

2025年下半期優勝 ヒトミさん

「今回エッセイを見てくださったすべての皆さん、本当にありがとうございます。

今まで2回ノミネートしていただいて、3回目でついにグランプリを獲れました。

私が書いたエッセイを“すごく良いよ”とか“好きだよ”って言ってくれた方々がいたから、ここまで来られました。本当にありがとうございます。

ヘタレボーイにも感謝です!」

2025年上半期優勝 aakoさん

2025年上半期優勝(2連覇) aakoさん

「本当にありがとうございます。

(エッセイに登場した)看護師さんたちに届けたいっていう思いに、皆さんの力が加わったという形なので、本当に感謝しかないです。

自分の人生経験を本にしたいというのが夢だったのですが、もうほとんど叶ってしまいました。

今回のこの賞は、看護師さん2人に贈りたいと思っています。ありがとうございました!」

読者からの声

とても胸を打たれました。
最初は思わず笑ってしまうような「母の料理の下手なエピソード」かと思えば読んでいる途中で、気づけば“料理の上手い・下手”という言葉の話ではなく、親子の記憶の物語になっていてとても感動しました

mako

母娘のどうしようもなく切ない時間の胸が締め付けられるほど丁寧な描写も、最期の思いが届けられたエピソードも本当に素晴らしいです。

みゆき

終わりの言葉にはたくさんの意味が含まれているように思えて読み返すたびに違った感情が溢れています。読ませていただきありがとうございました。

のんのん

ほっこりして、心に響きました。
息子さんはこれからどんどん成長していくと思いますが、お母さんが寄り添ってくれたという子どもの頃の思い出や経験は必ず大切なものになると思います。
素敵なエッセイを読むことができてうれしいです!

なな

くだらないことでクスッと笑っちゃえる日がきたことをのんびりとした軽いタッチで描いているのが素敵でした。今仕事におわれ疲弊しきっている娘にシェアしたいです⭐︎

Aisha

苦しかった時期から本来の自分を取り戻すまで、書き尽くせないほど様々なことがあったのだと思いますが、それらを詰め込み過ぎず、むしろ削ぎ落としても尚、しっかり伝わるものがありました。
そして読後の後味の良さ、爽やかさ。
本当に素晴らしいエッセイだと思いました。

こみのすけ

なんだか読み終わったあとには、大きなあったかいお月様が心に残りました。
人と人…傷つけ合うのも人ですが、やっぱり助け合えるのが人なんだよなぁとしみじみ思いました。

hyon

再び両親へ感謝の気持ちが芽生え、又優しい気持ちで接することができそうです。忘れてた過去を思い出させてくれて、有り難うございました

りえこ

文章から映像が浮かんで来ました^_^
ストーリーの展開がスムーズで
まるでドラマを観てるようですね

ジュン

あなたにもまさに今、
自分の経験で
誰かの心を震わせる
チャンスが訪れています。

 

今年もやってきました、
IWriteグランプリ!!

IWriteグランプリとは、

“一番人の心を
動かした文章”

を決めるイベントです。

みなさんには自由テーマで文章を書いていただき、
一番投票を集めた文章の作者がグランプリとなります。

 

順位を決めるのは、読者の方々。

 

「文章がうまい人」や、
「文章経験がある人」ではなく、

 

誰かの心を震わせた文章。
誰かに勇気や希望を与えた文章。

 

そんな、“人の心を動かした文章”を決めるイベントです。

前回のノミネート作品

これまでも、
誰かの何気ない日常が、
苦しかった過去が、
言葉にできなかった想いが、

一つの“作品”となり、
多くの人の心を震わせました。

 

ここに並ぶ昨年の作品は、
特別な人たちの物語ではありません。

 

あなたと同じように、
悩み、
迷い、
それでも「伝えたい」と願った人たちの物語です。

 

そして次に、
誰かの心を動かすのは、
あなたかもしれません。

 

賞品

👑 GRAND PRIX
1位
賞金10万円

トロフィー

🥈 2位
賞金5万円

🥉 3位
賞金3万円

※投票をしてくださった方々や、作品に携わってくださったすべての方々への感謝を表するため、
表彰(入賞)は、表彰式参加者が対象となります。
何卒ご了承ください。

入会歴は関係ありません。

「でも、入ったばかりじゃ無理でしょ?」

「経験がない自分にはまだ早い」

「もっと実力をつけてからじゃないと」

 

そう思われる方も、
きっといると思います。

 

だけど、
実際はそうではありません。

 

IWriteグランプリで
あなたのエッセイを読む人は、
あなたの文章経験なんて
見ていません。

 

IWriteグランプリで
見られているのは、

 

「文章歴」

 

ではなく、

 

自分の人生や想いと向き合い、

 

「誰かに届けたい」

 

と願う気持ちのみです。

 

実際これまでには、
入会2週間で
入賞された方もいました。

 

経験の長さも、
年齢も、
入会歴も関係ない。

 

あなたがあなたの人生を
どう伝えたいか。

 

読んでくれた人たちに、
何を感じてほしいか。

 

そのハートが、
何よりの力になります。

開催スケジュール

6.28(日)まで
エントリー受付

7月1日(水)
ノミネート作品発表
(最大10作品まで、Ayumi含むスタッフチームが選出)

7月4日(土)〜
一般投票受付

7月11日(土)
IWriteグランプリ表彰式
(都内会場にて。会場投票あり!)
※投票をしてくださった方々や、作品に携わってくださったすべての方々への感謝を表するため、
表彰(入賞)は、表彰式参加者が対象となります。
何卒ご了承ください。

応募方法

  • テーマや文章形式は自由
  • 冒頭に必ずタイトルをつけること
  • 文字数は2000字以内
  • Googleドキュメントに執筆のうえ、エントリーフォームより提出

エントリー作品には、
講義の課題で添削された文章も
使用していただけます!

だけど自信がない…。

「でも、誰も読んでくれないかもしれない…」

「うまく書けないかもしれない…」

「私にはまだそこまでの力はない…」

 

そんな風に思われる方も
いるかもしれません。

…それは当然です。

 

実際、
人の心を動かすことって、
簡単なことじゃありません。

ただ書けば届くほど、
甘い世界でもありません。

 

どれだけ想いを込めても、
伝わらないことだってある。

頑張って書いたのに、
反応がつかないことだってある。

 

「自分には才能がないのかもしれない」

そう思ってしまう瞬間だって、
あるかもしれません。

 

だけど。

 

それでもなお、
人の心を動かせる人たちがいます。

 

なぜか?

 

それは、

“最初から特別だったから”

ではありません。

 

ただ、

 

「伝える」

 

そう決めたからです。

 

最初からうまくやれる人なんて、
一人もいません。

 

書いて、

悩んで、

消して、

また書いて。

 

「もう無理かもしれない」

 

そう思いながらも、
それでも書き続けた。

 

伝えるって、決めたから。

 

その一歩一歩があったから、

彼女たちは
輝きに辿り着いたんです。

 

エッセイを書いて
輝いている人たちは、
最初から完璧だったわけではありません。

 

「私にもできるだろうか」

「ちゃんと届くだろうか」

 

そんな不安を抱えながらも、

それでも、
自分の人生を表現することを
諦めず、
一歩一歩ただ進んでいきました。

 

そして。

IWriteグランプリは、

そんな人たちの人生にこそ
スポットライトが当たる場所です。

 

誰かの妻として。

誰かの母として。

誰かの娘として。

 

周りに合わせて、
空気を読んで、

「誰かのために」

と生きてきた女性が、

 

“私”

 

に光をあてる場所。

 

自分の人生を、
自分の言葉で表現する場所。

 

自分には何もないと思っていた人が、

誰かの希望になっていく場所。

 

それが、IWriteグランプリです。

 

きっと、

その変化に、
一番驚くのは、

あなた自身。

 

その瞬間を、

ぜひ、
あなた自身の目で見届けてください。

 

この物語の主人公は、

スポットライトを浴びるのは、

 

あなたです。

これまでのあなたの人生へ、
賞賛を。
支えてくれたすべての方々へ、
感謝を。

今までのあなたの経験。

 

悩んだことも。

苦しかったことも。

うまくいかなかったことも。

遠回りしたことも。

 

本当は、
全部意味があった。

 

ここまで歩いてきた自分を。

何度転んでも、
立ち上がってきた自分を。

表現することを、
諦めなかった自分を。

 

「よく頑張ったね」

「すごかったね」

 

そう讃えてあげましょう。

 

そして、
あなたがここで輝くことは、

 

ここまでの人生で
あなたを支えてくれた人、

応援してくれた人、

成長させてくれた人、

 

あなたの人生に、
関わってくれたすべての人たちに、
感謝を伝えられることでもあります。

 

すべての経験に、

出会ってくれた方々に、

この場をもって

 

「ありがとう」

 

を伝えていきましょう。

 

ここまで生きてきた自分を、

そして、
ここまで関わってくれた人たちを、

 

あなた自身の言葉で、
輝かせてあげてください。

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